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2015.10.10 尼崎市community space FUN'S「君のために歌う夜」


【セットリスト】
1. オーロラの彼方へ
2. Andromeda
3. Fall
4. Serenade
5. Lucifer
6. Sometime
en 1分半の深呼吸

急遽オファーがあった神戸ライブ。2014年の関西ツアーでお世話になったVO/GOさんからのオファーを快諾した和栗。
急な出演にも関わらず、暖かく迎えてくださった神戸の皆さんに和栗も感激しきりでした。

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2014.11.15 Miiya Café


【セットリスト】
1. オーロラの彼方へ
2. Fall
3. Andromeda
4. 蒼い風
5. Sometime
6. 1分半の深呼吸

「蒼い風」は和栗が14才の時に初めて作った曲で、今回が初めての披露です。 
和栗曰く、40年前に作った曲がこの日披露しないと41年目になっちゃうからね。とのことでした。
それでも40年前に作った曲を今でも披露できるというのは凄い事だと思うのです。
お聴きになった皆さんからのご感想も聞いてみたいですね。

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2014.12.14 MELODIA Tokyo Early Christmas Live~きっと素敵な夜になる~


出演メンバー:Gt.川瀬智 / Ba.斎藤昌人 / Key.鈴木賢 / Dr.酒井彰

【セットリスト】
1. BORDERLINE
2. ふたり渚で
3. 絆
4. 宇宙のとばりの下で
5. オーロラの彼方へ
6. SAVE MY LOVE
7. レンブラントの空
8. Fall
9. Beautiful days
10. LAST SONG
11. HOLY NIGHT
12. ANDROMEDA
13. 摩天楼の雨
14. いつか君を
15. 1分半の深呼吸
16. 約束の地を求めて

アンコール
1. 奇跡のかけら
2. 透明な世界で

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2014.11.30 Blue Moon


【セットリスト】
1. KISSのあとのためいき
2. Last Song
3. あなたがいたなら
4. 時の中で
5. 心閉じて泣かないで
6. この冬に君だけを残して


この日のライブはいつもと少し趣向を変えたセットリストになった。
和栗は、ライブ直前のとある日に自身のFacebookにこう綴った。

1994年12月。僕にとって初めてのライブが名古屋で行われるはずでした。しかし僕自身の体調不良によりキャンセルに。
同年10月に発売されたデビューアルバムを聴き、出演がキャンセルになったことを知らず、当日会場へと駆けつけてくれたファンの方々には大変申し訳ないことをした、と僕は20年間思い続けてきました。
デビュー20周年のアニヴァーサリーイヤーもあと残り僅かとなり、ここで“幻のデビューライブ”を実現化する運びになりました。
今回歌う曲目は当然のことながら1994年以前に作った曲だけで構成します。
”あの時”と同じようにたった一人での弾き語り。”20年目のデビューライブ”。
きっと二度とやらないプログラムになると思います。


そう。今回のライブは和栗にとっても、そしてファンにとっても特別なものになった。
セットリストを見ても20年前に作られていた楽曲だけが並ぶというライブ。
この日の会場のBlue Moonは客席とステージがフラットになっているのもあり、距離感が近く、会場はアダルトな雰囲気に彩られ、オブジェが並ぶ窓の雰囲気もあって、すごく素敵な雰囲気だった。そこでキーボードを奏でながら歌う和栗の姿。アルバムの世界観がここで再現されたかのようだった。

未発表曲の「Last Song」はA-JARIの小牟田聡さん(チャーリー小牟田)のアレンジでデモテープまで作ったが、レコーディングできなかったという楽曲。作詞は有川正沙子さん。切なくてドラマチックで、当時の音楽性がこの曲にも強く出ていました。「時の中で」はバンドライブでも披露していますが、今回はしっとりとバラード調にアレンジを変えて。
都会の焦燥感を感じる原曲とまた色合いが違っていて、より自分の内面に向かって語り掛けるような印象になった。
そしてラストには「この冬に君だけを残して」を披露。この曲についてはMCで「この頃は悲しい曲をよく書いていたのですが、この曲はその中でもとびぬけて悲しい曲で。自分の中の悲しい想いを凝縮して作ってみたんですけども、歌っているうちに泣けちゃうときがあって、歌えなくなっちゃうときがあるんですね。レコーディングのとき、そうだったんです。」と語っていた。
やはり歌っている姿を見ていてグッとくる部分があったように見受けられたのだが、それもあってラストのこの曲にはかなり会場も引き込まれていたように感じた。
特別なプログラムだったこの日のライブ、見ることが出来た方々の中に強く残るものになったのではと思う。

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2014.11.16 Eggman tokyo east


【セットリスト】
1. レンブラントの空
2. ふたりきりのParadise
3. 小さな手
4. Glory days
5. 奇跡のかけら
6. 透明な世界で
7. 1分半の深呼吸
8. Sometime

23区ツアーとして続けられてきたこの2014年後半の怒涛のライブハウス出演。今回も2日連続でのライブハウス出演となった。
セットリストをガラリと変え、前日のしっとりとした構成から明るい雰囲気の楽曲が多いものになった。
このようにライブが重なると、その会場でしか聴けない色合いのセットリストになるというのも面白いものだ。

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2014.11.15 Miiya Café


【セットリスト】
1. Prelude
2. Fall
3. 絆
4. Beautiful days
5. 宇宙のとばりの下で
6. 願いごと
7. 約束の地を求めて

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2014.10.12 四谷LOTUS


【セットリスト】
1. SOMETIME
2. 摩天楼の雨
3. 秋の気配(オフコース カバー)
4. 奇跡のかけら

このツアーでは各所での思い出をMCでガッツリと語る場面が出てきます。
同世代だったり同じように馴染みの深い場所の方はもちろん、そうでない方でも和栗の思い出話は興味をそそられると思います。
今回語られたのは、昔四谷に文化放送があった頃のお話。「ハローパーティー」という公開生放送の番組観覧に毎週のように応募して観覧をしていた思い出を語ってくれた。司会は土居まさる氏、せんだみつお氏、みのもんた氏だったそうで、その番組のゲストの生ライブを見るのが楽しみだったということ。今では見られない方のライブも間近で見る事が出来たそう。
特に印象に残ったうちの一組として、和栗が挙げたのが山口百恵さんのエピソード。
普通は当選はがきを送っても何割かの方が都合で来れなかったりするのを見越して送付するものなんだけど、その日は本当に送った人全員来たのかというほど入りきらないほどの人が来てしまって、結局ラジオなので映らないということもあり、ステージを狭くして人を入れたため、一番前に座ったという和栗に百恵さんの膝が当たるというそのくらいの近距離だったという話が語られました。WEB担も中高生の頃にラジオの公開生放送に通った思い出がありますので、この話にはすごく共感を覚えました。
そして今回はオフコースのカバーも披露。オフコースのステージを初めて観たのもこの文化放送のステージだったそう。
四谷は和栗の音楽のルーツを辿るのには欠かせない場所だったというのが、今日のライブで明らかになりました。
また今後、23区ツアーの中でいろいろな和栗のルーツが語られていくのかもしれません。どうぞお楽しみに。

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2014.10.11 Music & Live Bar BE-born


【セットリスト】
1. レンブラントの空
2. 奇跡のかけら
3. SOMETIME
4. HOLY NIGHT
5. 摩天楼の雨

この日から始まった23区ツアー。初日のステージはMCからスタートしました。
この日の会場は西武池袋線沿線だったのですが、実は和栗、この沿線沿いに10数年住んでいた事があったそうで、練馬はなじみの深い場所なんだとか。
和栗が映画好きなのは皆さんの中にもご存知の方はいると思いますが、同じ沿線の豊島園駅近くにあるユナイテッドシネマとしまえんは和栗のお気に入りの映画館。
なので、西武池袋線は今でも多く利用している事もあり、所縁のある場所でのツアースタートを喜びながらのスタートとなりました。
いつもよりMCが多めなのは、やはりこのツアーが初の試みであり、和栗を初めて聴く人が多い場所だからなのでしょうか。曲への想いやエピソードなどを丁寧に語り掛け、曲の世界観へと誘う。そんなステージになりました。
この日はサポートにT's Romanticでもギターを弾いてくれているしょーさんがついてくれ、和栗はメンバー紹介で「いろんなところで最近つるんで楽しませてくれている最新の相棒(笑)」と紹介。しょーさんは「摩天楼の雨」で9月のT's Romanticのステージでも評判だったギターでサックスの音色を奏でるなどのテクニカルなギターサウンドを聴かせてくれ、和栗との相性の良さをみせてくれました。



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